対するキュラは……。まあカルの頑張りに期待してください。とは言う物の、カルは選択肢が多くてねえ。リュゼクもいればカレンもいれば、准佐からも想いを寄せられて、無性には付きまとわれて。本人の気持ちはロガにあってみたり、ザウに対する比重が大きかったり……もしかして、カルが人気無いのは、はっきりとした判断をしていないからか? ちなみにカルがはっきりとした判断を下すのはALMOND..[CHAPTER.12 - 形而上の憧憬]辺りだったはず……次の章で終わりというところまで引っ張る。はっきりしてくれ、カルニスタミア! というかキュラの語りだった筈なのに!