―― その時々
「陛下……后殿下と一緒にこの場を去ってくださらんと、儂の出番が……」←カルニスタミアの内心(嘘です)でも家臣として言えない。でも視線をあわせるわけにはいかない(伝わっちゃうから)だから、カルニスタミアは敵から視線を離さない!